弘道学館トップページへ メールでの問い合わせ
”子どもの自発的な学びの力は「遊び」から生まれる”という教育理念の下、 マサチューセッツ工科大学(MIT)を初め、世界の教育機関と協力しながら開発された、子どもに高い意欲を与える魅力的なレゴブロック教材やカリキュラムを使った教育の場として運営しています。
レゴブロックを組み立てることでも、絵を描くことでも、何かを子どもが夢中で作り上げる時、その過程で学んだことは誰かに言われたどんな教えよりも深くしみこみます。 レゴブロックが伸ばす思考力が、様々な問題に果敢に立ち向かえる問題解決力を育てます。
子どものやわらかな感性は、様々なアイデアを自然と生み出します。我々はそんな自由な発想を大切にする教材やカリキュラムを使っています。ひとつの問題に1つの答えといったマニュアル的制約を設けず、たくさんの道筋を与えながら解決策へをつなげていくことで養われる問題解決力は、将来、立ちはだかる難題にも柔軟に立ち向かえる自信となります。
マサチューセッツ工科大(MTI)とLEGO社が共同開発した教材を導入。「ものづくり」と「デジタル技術」を融合した新しい学びです。
子どもが実際に手を使って作ってみる(ハンズオン)ことで、知識を得るだけでなく思考力・判断力を養います。
「倒れない塔」や「頑丈な屋根」などテーマに基づいた課題を解決することで、体系的、理論的思考や科学思考を育みます。
インストラクターやクラスメイトの共同作業やディスカッションを通じて「自分の考えを伝える」「ひとの意見を課題に役立てる」といったコミュニケーションの基礎力を身につけます。
高学年になると、ロボティクスのステージへ!自分だけのロボットをつくったり、パソコンを使ってつくったものを動かしたりする活動を通して、情報的な見方、考え方を身につけます。世界大会に通じるロボカップの大会にも参加できます。
SCCIPとは5つの教育理念の頭文字をそれぞれとった名称で、それら教育理念に掲げる力の育成を中心とした教育実践プログラムに共感・賛同した全国的なネットワークのことです。