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授業は、4回で1区切りの授業形式で、毎回の授業で課題図書の本を読んだり聞いたりすることを重視します。音読後は、課題シートにそって自分の意見をまとめて発表したり、クラスの友人の意見を聞いたりして、4回目の授業で提出する課題作文を書きます。提出した課題作文は、添削指導を受けることで、自分の意見や感想をより良く書くことのアドバイスを受けることができます。
なお、課題図書は「SF」や「自然科学」「物語」「評論」など
多種多様の本となっているため、課題シートも登場人物の立場に立って気持ちを書いたり、自分の体験談を思い出して書いたり、図や表から読み取れることをまとめたりするなど、多岐にわたります。
作文A・Bには課題図書はありません。本格的な文章を書くことを目指す為、「5W1H」や「敬体や常体」、「接続語」「指示語」などを場面にあわせて使い分けていくことを学びます。また、四コマ漫画を文章で表現したり、新聞を書いたりすることで、起承転結を取り入れながら論理的に表現する力を身につけます。身近な題材から自由に表現する場なので、文章で表現する楽しさを体感できます。