今まで学んできた領域を、入試レベルの問題まで引き上げて指導し、実践問題を「わかる」から「できる」にするために、反復学習で理解力を定着させます。また、受験を見据えて、自ら勉強する姿勢を養い、志望校合格を勝ち取るための精神も鍛え、総合的な学力を身につけさせます。目標は第一志望の合格です!
小5で学習する範囲は、必ず入試で出題される学習領域を多く含んでいます。当然、入試の合否を分ける学年となりますので、社会は「前期」「後期」とも地理を勉強する「2ウェーブ指導」、理科は授業中に「簡易実験」を織り交ぜて理解を深めるなど、各教科、特別な指導を行うことで、理解の定着を図ります。
より難易度が高くなる5年生の学習に備え、受験学力の基礎となる「計算力」「語彙力」「漢字力」の強化を最大の目的とします。特に国語力の育成は、中学受験をする上で必須条件となりますので、1文をしっかりと読みきれるように指導にあたります。また算数では“線分図”がしっかりと書けるように指導していきます。
テスト結果に一喜一憂してしまい、中学受験の勉強ではなく毎週・毎月のテストための勉強になってしまっては本末転倒です。弘道学館では、3種類のテストを行い「学力測定」「領域判断」「志望校判定」を把握していきます。
週末に実施したCテスト・Aテストは、成績処理をして週明けに返却をします。尚、テストの結果から判明した、得意・不得意などの個々のデータは“夏休み”や“冬休み”などの復習講座において、生徒指導のデータとして活用します。
週末に実施したCテスト・Aテストは、成績処理をして週明けに返却をします。尚、テストの結果から判明した、得意・不得意などの個々のデータは“夏休み”や“冬休み”などの復習講座において、生徒指導のデータとして活用します。
国語は全ての教科の基本となる力です。単なる読解中心の指導や教科書指導だけでなく、ことわざ・四字熟語・慣用句などの知識系や作文を含めた論理系を組み合わせた総合指導を行います。また、中・高入試で出題される、資料を読み取り、自分の意見を書く「記述対策」の行います。
学校の指導要領はもちろん、難易度の高い問題にもチャレンジさせます。特に文章題や図形問題などの苦手意識が高い領域ほど、実は理解すると楽しくなるものです。また、計算力強化の100マス計算「テンテン君」や思考力教科の「論理パズル」も使用するなど、「理数」に強くなるメソッドを取り入れています。
学校の指導要領はもちろん、難易度の高い問題にもチャレンジさせます。特に文章題や図形問題などの苦手意識が高い領域ほど、実は理解すると楽しくなるものです。また、計算力強化の100マス計算「テンテン君」や思考力教科の「論理パズル」も使用するなど、「理数」に強くなるメソッドを取り入れています。
英語は、文系・理系問わず、大学受験まで必ず付き合っていく教科となります。そのため、短期的な視点ではなく、長期的な視点で、中学・高校へと継続する指導を行います。「聞く」「書く」「話す」の三要素をバランスよく学習することを主眼に置き、中学進学前に「英語検定」合格を目指します。
「習い事で日程が合わない!」「夕方の授業では送迎が難しい!」などのお悩みをお持ちのご家庭のために、小学生の夜の部の授業「夜スタ!」を開講しています。週1回の授業で、「国語」「算数」2科目の授業を行います。

