最初はそろばんを使って、そろばん計算の基礎を学んでいきますが、最終的にはそろばんを使わずに、頭の中で計算する「暗算」の習得が目的となっていきます。
暗算は、頭の中で数字を記憶し続けるわけですから、記憶力や集中力、想像力が向上しますし、粘り強く取り組むことで忍耐力も育むことができます。また、そろばんは指を使うため、普段はなかなか使用することがない“右脳”を使用することになります。
授業では、そろばんをはじくだけでなく、画面に映し出される数字を足したり・引いたりする「フラッシュ暗算」と言われる現代的なトレーニングも行いますので、瞬時に計算が出来る力も身につきます。
「日本珠算教育連盟」「全国珠算教育連盟」「茨城珠算教育連盟」の1級合格者の累計は「延べ300人」を超えました。また最高位である「10段」の取得者も育ててきました。この成績は全国的に見てもトップレベルの実績です。
単なる資格取得だけでなく、実際の生活に活かすことも含め、そろばんを学んでいく環境を整えています。
単なる資格取得だけでなく、実際の生活に活かすことも含め、そろばんを学んでいく環境を整えています。

